北海道の旬の味覚!果物狩りを楽しもう!

北海道の旬の味覚!果物狩りを楽しもう!

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1. 北海道の果物狩りの魅力

北海道は、日本の中でも季節ごとにたくさんの果物が栽培されている地域です。観光果樹園の中には、 果物狩り体験を行っている所も多くあります。果物が実っている様子を見学できるほか、実際にその場でもぎたてを食べたり、お土産として持ち帰ったりすることができます。採れたての旬の果物を是非堪能してください。

2. 北海道の果物と旬を紹介

いちご
5月下旬から7月にかけてが旬です。
北海道のいちごは甘く、人気があるので、道内の洋菓子にもよく使われています。さまざまな品種を栽培しているので、いちご狩りでは品種によって食べ比べてみるのも面白いですよ。
さくらんぼ
6月下旬から8月にかけてが旬です。
さくらんぼは普通赤いものを想像すると思いますが、北海道では果樹園によって黄色や紫など珍しい品種を栽培しているところもあります。小さく食べやすいので、子どもから大人まで人気があります。
もも
8月ごろが旬です。
ももは収穫できる時期がきわめて少ないため、もも狩りを楽しみたい方はあらかじめ収穫時期をチェックしておくとよいでしょう。
ぶどう
8月下旬から10月ごろが旬です。
秋の味覚として人気があり、そのまま食べられるものやワイン用に加工されるものなど、様々品種が栽培されています。頭上に広がる棚田から大ぶりのぶどうが垂れ下がる光景は圧巻です。
りんご
9月から10月ごろが旬です。
りんごは品種によって甘さや大きさが全く違います。そのままでもおいしいですが、アップルパイやりんごジュースとして、加工して販売しているところもあります。

3. 果物狩りの楽しみ方

北海道には、果物狩りができる観光果樹園が数多くあります。日本の果物は品種改良&ブランド化が進んでいるため、食べ比べをして微妙な味の違いを楽しむのもおすすめです。また、果物狩りができる所は、街中から離れた広大な自然を感じられるロケーションが多く、その景色を楽しむことができます。

果物狩りは、基本は入場料を支払い、その場で果物をとって食べ放題というシステムをとっています。お土産用として持ち帰りたい場合は、別料金を支払います。多くの果樹園はお店を併設しており、あらかじめ収穫された果物や、加工した果物のお菓子などを購入することができます。
収穫用のかごや、畑に入るときの長靴やビニールシートなどを貸してくれるところもありますので、汚れが気になる方は気軽に尋ねてみましょう。

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